【Python for】リストの中の全てのデータにアクセスするくり返し文

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Python

同じ文を何回かくり返し行う場合、基本的に『for』文を使います。

『for』文の書き方は『for 1つのデータを受け取る変数 in たくさんのデータを保存している変数:』と書き、『for』文の下の行にインデントを1つつけて『くり返したい文』を書きます。

『リスト』などのたくさんのデータ1つ1つにアクセスし、全てのデータに『for』文の下に書いた文を実行することができます。

コード
a = [0,1,2,3,4]

# リスト『a』の全てのデータに『+ 1』した答えを表示します。
for data in a: # 変数『data』にリスト『a』の中のデータを1つづつ代入する
    print(data + 1)

# リスト『a』の全てのデータに『+ 1』します
# リストの中のデータを書きかえるので、リストの中のデータの数だけくり返します。
# 決まった回数だけくり返したい場合は、『range(回数)』と書きます。
# 『range(回数)』は『0 〜 回数-1』のデータを持つ変数を作ります。
for index in range(5): # リストのインデックスとして変数『index』を使います
    a[index] = a[index] + 1
print(a)
実行結果

1

2

3

4

5

[1,2,3,4,5]

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